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町田 菁華

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NEWs  -お知らせ-

丁鶴廬研究会 3

甲骨文字展(杭州・上海・東京) 甲骨文字展(東京) 日中友好会館においての丁輔之海派甲骨文書法芸術伝承展   東京展の開幕式は、日中の各界から大勢の来賓と出席者を迎え盛大に行われました。   [...]

By |4月 20th, 2019|Categories: お知らせ, 丁鶴廬研究会|0 Comments

丁鶴廬研究会について-2

甲骨文字展(杭州・上海・東京) 徽府にて                               実業家の鄭宏祝氏主催による歓迎昼食会に出席。広大な江南伝統文化庭園を散策。安徽省から移築したという巨大な建造物に圧倒され、魅了される。暖かな歓迎と美味しい食事、上海民族楽団著名二胡演奏家である国家一級演員の馬曉暉さんによる素晴らしい二胡の演奏、大門玉泉さんによる席上揮毫も行われ感慨深い時を過ごす。     日本丁鶴廬研究会会長の丁如霞先生による挨拶   [...]

By |3月 29th, 2019|Categories: お知らせ, 丁鶴廬研究会|0 Comments

丁鶴廬研究会について

甲骨文字展(杭州・上海・東京) 丁鶴廬研究会は、2003年に設立し、日中の篆刻芸術における文化交流、講演会、セミナーなどの活動を行なっている団体です。篆刻芸術の聖地で100年以上の歴史を持つ西泠印社の四人の創設者のうち丁仁(号鶴廬)、呉隠(号潜泉)を祖父とする丁家14代目丁如霞を会長に、これまで丁仁、呉隠書画篆刻作品展の開催丁家秘蔵「西泠八家印存稿」復刻版刊行、中国名家一族史「丁家の人々」の出版、幻の印泥「鶴泉印泥」の発掘・復刻製造など。現在日本をベースに会派を超え研究者や専門家、愛好家を会員に構成し西泠印社の先人たちの精神及び篆刻芸術の真髄と魅力を追求、伝承していくことを目指しています。   この度、日中平和条約締結40周年記念、甲骨文字ユネスコ記録遺産認定記念、丁仁生誕140年・没後70年・西泠印社創設115周年を記念し、上海市殷商甲骨文研究院と日本丁鶴廬研究会の主催による甲骨文字展が杭州・上海・東京において開催されました。その模様をお知らせ致します。 杭州・西泠印社での開幕式ほか [...]

By |3月 28th, 2019|Categories: お知らせ, 丁鶴廬研究会|0 Comments

三鼎書道会研修会

三鼎書道会研修会 2014年2月11日 上野区民館にて三鼎書道会研修会が開催されました。 「北朝の墓誌を中心とした展覧と解説」と題しまして、今成清泉先生が講師をされました。 会場には、現在、西安碑林博物館及び遼寧省博物館に収蔵されている墓誌銘のうち、主に河南省、河北省から出土しました北朝墓誌を中心に42点もの原石拓本が展示されました。 [...]

By |4月 6th, 2015|Categories: お知らせ, 今成清泉|0 Comments

PROFILE

町田菁華(マチダセイカ)

1950年群馬県前橋市に生まれる。

群馬大学教育学部美術学科卒。

1972年から2011年までの39年間、地元群馬にて小学校教師を務める。

1998年より中国書画篆刻研究会に入会。

2016年より日本丁鶴盧(ていかくろ)研究会に入会。

今成清泉先生に師事する。

篆書、隷書、楷書、行書、草書の習得に励む。

古典臨書の精習、碑法帖、中国書画の鑑賞、篆刻と幅広く学び

書の世界の奥深さに魅了される。

書道展示会風景
展覧会風景

師  今成清泉先生について

1947年生

・讀賣書法会評議員

・謙慎書道会理事

・三鼎書道会常任理事

・陜西于右任書法學會名礜會員

・書學書道史學会会員

・日本丁鶴盧(ていかくろ)研究会副理事長

・紹興蘭亭書会東京研究院名誉顧問

・書道研究「聖筆」誌碑刻研究等執筆担当

・碑法帖「曹全碑小考」

・中国書画篆刻研究会主宰

・碑刻研究論文等多数執筆

町田菁華 主な経歴(受賞歴)

讀賣書法展

2010年より出展。

連続10回入選、内秀逸1回。

謙慎書道会展

2001年より出展。

2013年、特選謙慎賞受賞。

2015年、特選謙慎賞受賞。

三鼎書道会展

2000年より出展。

2011年、朝日新聞社賞受賞。

2014年、桂華賞受賞。

※讀賣書法展

読売書法展(よみうりしょほうてん)は、読売新聞社と読売書法会が主催する書の公募展。

古典と伝統に基づいた書の継承と発展を図り、最高水準の公募展を目指して、1984年に第1回が開催された。

公募・会友作品、評議員以上の役員作品、合わせて25000点近い出品がある。

部門は「漢字」「かな」「篆刻」「調和体(漢字系、かな系、篆刻系)」の4部門に分かれている。

日本における書の公募展では、日展、毎日書道展、産経国際書展と並ぶ「四大書道展」の一つである。

読売書法展1

※謙慎書道会展

読売系最大派閥の一つ「謙慎書道会」

明治・大正屈指の大家、西川春洞の系統を中心とする団体。

明治37年 西川春洞門の高弟達による謙慎同窓会創立

首唱 諸井春畦、豊道春海、武田霞洞等12名。

昭和5年 謙慎書道会の前身、春興書道会創立

昭和8年5月 西川寧・林祖洞・江川碧潭・鳥海鵠洞・金子慶雲により謙慎書道会創立。

7月 第1回展開催(東京府美術館)

類を見ない伝統と歴史を受け継ぎ、謙慎の基本理念である古典を尊重し、古典に学び、古典に立脚した学書の姿勢で書の本質を追及。

※三鼎書道会展

昭和55年「東京都美術館」借館を機に、益々の発展を願い「心光書道会」(会長・故中川柳園)「清雲書道会」(会長・故成瀬江雲)「汲五書会」の三団体が連携して活動することになった。

平成4年、三団体が連携して展覧会を開催している現状を踏まえ、団体名を「三鼎書道会」、展覧会名を「汲五書展」から「三鼎書道展」に改称。

平成6年には東京都後援、東京都知事賞交付。

平成8年には文部大臣奨励賞の賞状が下付され、現在まで東京都美術館で「三鼎書道展」を開催。

「汲五書展」から通算し、本年で46回を数える

役員選出

2002年より三鼎書道会、評議員に選出。

2005年より三鼎書道会、理事に選出。

2009年より謙慎書道会、評議員に選出。

2015年より三鼎書道会、常任理事に選出。

2016年より謙慎書道会、理事に選出。

主な活動

作品制作

書道教室

作品販売

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