今成清泉

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第6回竹清書展開催風景

第6回竹清書展2016年10月14日〜19日開催 今成清泉先生の社中展の風景です。     張廉卿の肉筆4屏2種の作品の特別展示もありました。 第7回竹清書展は、2018年9月14日〜19日に群馬県高崎市のシティーギャラリーに於いて開催されます。

By |2018-07-26T13:47:55+09:007月 26th, 2018|お知らせ, 今成清泉|0 Comments

三鼎書道会研修会

三鼎書道会研修会 2014年2月11日 上野区民館にて三鼎書道会研修会が開催されました。 「北朝の墓誌を中心とした展覧と解説」と題しまして、今成清泉先生が講師をされました。 会場には、現在、西安碑林博物館及び遼寧省博物館に収蔵されている墓誌銘のうち、主に河南省、河北省から出土しました北朝墓誌を中心に42点もの原石拓本が展示されました。 西安碑林博物館の墓誌銘は、近代の草聖と称される于右任が1935年に385基を西安碑林に捐贈する前に、拓工に命じて拓させた「元楨墓誌銘」をはじめとする数基、また民国の大収蔵家であった陶渉園がやはり拓工に取拓させた「顯祖品嬪侯夫人墓誌」を含む20数基は、陶渉園、羅振玉ほかの収蔵家が遼寧省博物館に捐贈した2000基の中から選んだものだそうです。 これらは何れも優れた拓工によって取拓された極めて佳拓であると言えるものだそうです。 区民館の床面に並べられた大変すばらしい拓本に驚嘆いたしました。 墓誌銘・墓誌銘の表題・墓誌の書式・蓋石の題字・墓誌の撰者と書者と墓誌銘についての全体像を詳細に語っていただきました。 原石拓本で、具体的に示してくださりながらの講演で墓誌銘についての理解を深めることができました。 [...]

By |2018-07-26T13:42:31+09:004月 6th, 2015|お知らせ, 今成清泉|0 Comments
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